デルはインテルとの協業に基づき、OSS(オープンソースソフトウェア)を対象とした検証センターを設置、運営していくことを7月5日発表した(http://japan.zdnet.com/oss/story/0,3800075264,20352274,00.htm)。
検証センターの施設自体はインテルの東京本社内に置かれる。
両社の協業における主な役割分担としては、デルでは自社製ハードウェアの提供、インテルにおいては検証に纏わる設備全般の提供となっているが、両社のエンジニアが参加し、共に検証に携わっていくことになる。
そこで今回の協業における背景と今後の展開について、両社の担当者によるコメントを交えながら概要を説明していこうと思う。